Music Theory音楽理論 大阪

音楽理論とは

好きなアーティストの新曲を聞いたとき、
初めて聞いたはずなのに
「なんか聞いたことがある気がするなぁ…」
と思った経験はありませんか?

実はそれは音楽理論で似ている仕組みであることが多いです。

かの有名なピタゴラスが発見したとされるドレミファソラシド。
このドレミファソラシドと間の半音を合わせた12音から生まれるたくさんのメロディやハーモニーの魅力を音楽理論で探しませんか?

音楽理論の本について

一度、本を読んでみたけどよくわからなかった…とよく生徒さんから聞きますが、私自信もたしかに初めて音楽理論の本を読んだときの印象はさっぱりわからなかった記憶があります。

そもそも音楽の授業でもあんまり理解できていなかったのに、本を見ただけで理解するのはかなり難易度が高いと思います。

どうしてもわからない用語が多いので、読み進めていても意味がわからないままって事になるのはもったいないですよね。

レッスンだとすぐ質問にお答えできるのでわかりやすいと思います。

音楽理論は英語が混じっている

英語が混じっている?何のことかさっぱりだと思いますが、楽器の伴奏で使うコードって聞いたことがありませんか?

コードはCやF、Gといった英語を用いた表記をします。

それと紛らわしいものがありまして、みんながよく使うドレミファソラシドってありますよね。これは何語かなと思ったことはないですか?

次にドレミといったスケール(音階)についてご説明します。

スケールはイタリア音名?

みんなが覚えてるドレミファソラシドは、、、実はイタリア語だったんです。

以下にドレミと同じ意味でも何語かによって読み方が変わりますので書いておきます。

ドレミファソラシド イタリア語

C D E F G A B C 英語

ハニホヘトイロハ 日本語

これは全部同じ音の読み方です。

ややこしいのですが、実は日本ではスケール(音階)の読み方はイタリア語のドレミなのに、キー(調)の勉強のときにはハ長調といった日本語を使い、コードネームのときはC,D,Eといった英語を使うといったすごくややこしい覚え方をさせられている んですね。

この辺りが音楽理論が難しい理由の一つだと思います。まずは読み方の違いを理解することで、音楽理論はかなりわかりやすくなります。

是非この機会に覚えてみてはいかかですか。

コード理論について

コードは3つ以上の音を重ねて作る和音のことです。

ポピュラーミュージックではこのコードを用いて、作曲していきます。

簡単なコードから、ジャジーな響きのコード、ロックなコードなど色々組み合わせで変わります。

コードを詳しく理解することで、世界中の音楽を理解して、自分のストックの幅を広げられます。

理解できないままでいるより、一度勉強すると上達のスピードがかなり違いますよ。

独学で音楽理論

独学だけで音楽理論を理解することが出来ますが、どういう風に音楽理論を役立てるのか、この場合はどうなるのかなどが独学ではわかりにくいです。

レッスンでは音楽理論を使えるとこんな使い方ができるといったメリットも詳しく教えていますので、すぐ実践に生かせられます。

音楽理論を理解できても、使い方がわからなければもったいないです。

音楽理論がわかると便利

音楽理論は今までたくさんの人々に愛されてきた音の技を学ぶ事のように思います。音で色んな表現をするために、音楽理論を学ぶことで知識やプレイの幅が変わります。
また更に音楽理論を理解できるとコードだけで色んなアレンジができるようにもなり、楽譜も読めるようになリますのでかなりメリットが多いと思います。

初心者に音楽理論は必要?

楽器初心者の方は別に音楽理論を学ばなくても、簡単な演奏なら楽しめると思いますので、焦らなくても大丈夫だと思います。

もちろん初めから学ぶほうが上達のスピードはあがりますが、自分がもっと色んなプレイができるようになりたいと思ったときに、勉強してもいいと思います。

初めは何も考えずに楽器を弾くことを楽しむだけもありですね。

ギタリストに音楽理論は必要?

ギタリストにはギターバッキングや、ギターソロなど色んな役割をすることができます。

特に最近のJ-POPでは個性を出すために、色んなプレイを求められるようになってきていますので、感覚だけでは至難の業だと思います。

今の時代、音楽理論がわかっていないギタリストはプロでほとんどいないと思います。

作曲やDTMにも役立つ

作曲をしたい方や、DTM(パソコンで作曲をすること)をしたい方は、音楽理論が理解しているとしていないではかなりの差が出てくると思います。

作曲でいうと、初めの1~2曲目はなんとなく作れても、その後にアイデアが出てこなかったり、似たような曲ばっかりが出来るなんてこともよくあります。

こういったときに音楽理論を見直して、色んなヒット曲を分析することで、アイデアの幅がかなり広がりますよ。

DTMでは楽器の全パートを自分だけで作ることが多く、実際に触ったこともない楽器をどう演奏させるかといったアイデアが必要になります。

こういったアイデアが音楽理論がアイデアを教えてくれます。

DTMでは音楽理論の理解はほぼ必須と思うくらい覚えておいたほうがいいと思います。

全てのボーカル、楽器奏者、作曲者に

ここまで目を通していただいた方は音楽理論をやってみようと思いましたか?

私自身、音楽理論を勉強すれば個性がなくなるんじゃないと思っていましたが、全然そんなこともなく、色んな名曲から素敵なアイデアを吸収することが出来たので、当時の自分に「もっと早くやっといたほうがいいよ」とアドバイスしたいくらいです。

全くの未経験でも理解できるように、わかりやすくご説明いたしますのでお気軽にお越しください。

講師インタビュー

木田講師

どんなレッスンを心がけていますか?

楽しんでもらえるレッスンが一番です。

教室の印象は?

明るくていい空気が流れていて居心地がとてもいいです。

講師としてのやりがいを感じる瞬間はどんなとき?

来たときは元気がなかった生徒さんが帰るとき笑顔になって帰ってくれるときです。

音楽を始めたのはいつですか?

大学生になってからはじめました。すごくベースを弾くのが楽しくて大学生のときにずっと弾いていました。

音楽を志したきっかけはなんですか?

ベースを弾くのが楽しかったので、音楽を仕事に出来たら楽しいと思い決めました。

趣味はなんですか?

絵を描く・料理・観葉植物・スニーカーの手入れ

好きな食べ物はなんですか?

男子が好きそうな物は全部好きです。

誕生日はいつですか?

5月12日です。

使用楽器は?

1969年製のFender JazzBassをメインに使っています。

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